売れるチラシの作り方の教科書

本ブログでは、売れるチラシの作り方の観点を中心ご紹介します。売上アップや集客力向上に繋げたい方や、理想のターゲットの見つけ方・成約率を上げるための対策 、独自の売りを発見する方法など、業績アップにつながる売れるチラシの作り方のヒントや着眼点を提供していきます。




情景描写をベースに考える集客のヒント

今回は、最近、

「なかなか集客の反応がよくない」といった
ご相談が増えてきておりますので、
「情景描写をベースに考える集客のヒント」
についてご紹介いたします。

 

・現在の集客方法を見直し、
 できることなら、集客力を高めていきたいとお考えの方

 

・現在の集客方法のどこを見直せばよいのか?
 とご検討中の方

 

・せっかくなので、新規客からの
 お問い合わせを増やしていきたいとお考えの方 

 

の参考になれば幸いです。

 

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情景描写をベースに考える集客のヒント(居酒屋編)

例えば、お客様が(見込み客が)
「今週の金曜日はボーナスも出るし、

  どこに飲みにいこうかな~」
と考えていたとします。

 

そして、お客様が(見込み客が)
「せっかくだから、広い個室がいいな~」
と考えていて「静岡駅 居酒屋 個室」
で検索しているとします。

 

そして、
Aさんのお店は広々とした
個室が売りだったとします。

 

ですので、「静岡駅 居酒屋 個室」で
検索された場合、上位表示されているので、
HPをクリックされたとします。

 

ここまではよろしいでしょうか!?

何となく大丈夫そうですね。
それでは、お忙しいと思いますので進めますね。


ここでのポイントはお客様から見て、

・広い個室がいいな~
    ↓
・広い個室だな~

とまず感じてもらうことです。

 

また、その背景には、

・週末だし、個室でゆっくり、
気の合う仲間とお話をしたいな~

と考えているとします。

 

とすると、
Aさんの居酒屋は、
どうアピールしておいた方がいいのか?

 

もちろん考え方は様々ですが、
今回はタイトルにもあります
「情景描写」を意識してみてください。

 

情景描写?

 

具体的には、
広々とした個室です!として、

 

・個室を→個室の写真

 

で掲載しておくのではなく、

 

・個室を→実際に4人で座っている写真

 

にすることで、お客様から見ると

 

・お~この写真、4人座っているけど確かに広そうだな~
 これなら荷物が多くても迷惑にならなそうだな~

 

・お~広い個室じゃん!いいね~ココ!
 とGさんに言ってもらえそうだな~

 

などと、自己投影できるので、
イメージが湧きやすくなります。

 

別の言い方をすると、Aさんの居酒屋に行くと
どうなれるのか?どのように過ごせそうか?

 

といったイメージが湧きますので、
これなら当日は失敗しないだろうと
判断され、選ばれやすくなります。

 

あなたのチラシやパンフレット、
ホームページはいかがですか!?

お客様から見て自己投影できていますか?

 

意外とこの情景描写を意識して改善するだけで、
成果が出ている方も少なくありませんので、
ぜひチェックしてみてくださいね。

 

ということで、
今回は、情景描写をベースに考える集客のヒント(居酒屋編)
についてご紹介いたしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

・現在の集客方法を見直し、
 できることなら、集客力を高めていきたいとお考えの方

 

・現在の集客方法のどこを見直せばよいのか?とご検討中の方

 

・せっかくなので、新規客からの

 お問い合わせを増やしていきたいとお考えの方 

 

の参考になれば幸いです。

 

売上の源泉となる 「喜び」から考える

今回は、原始的ではありますが、
人間社会の原点、売上の源泉となる
「喜び」をテーマにご紹介いたします。

 

・現在の営業戦略を見直し、
 できることなら、集客力を高めていきたいとお考えの方

 

・現在の接客方法を見直し、
 できることなら集客力を高めていきたいとお考えの方

 

・現在の情報発信を見直し、
 できることなら集客力を高めていきたいとお考えの方

 

の参考になれば幸いです。

 

 

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「喜び」から入ってみる。

一般に、

 

・もっと売上を上げるにはどうしたら良いですか?

 

といったご質問をよくいただきますが、

 

・もっとお客さんを喜ばせるにはどうしたらいいですか?

 

といったご質問をいただくことは、ほとんどありません。

 

もちろん、ビジネスを行う上で、
売上目標など「売上」が主体となるのは、
当然のことではありますが、


お忙しいとは思いますが、

せっかくの機会ですので、売上の源泉となる

 

・お客さまの「喜び」
・お客さまの「笑顔」

 

から入って考えてみてください。

 

例えば、

 

・売上10%アップ!を考えるのではなく、
 喜び10%アップ!を考える。

 

・今月は売上目標より、
 今月の喜び目標を考えてみる。

 

・前年売上比より、前年喜び比。

 

このような「原始的」ではありますが、

 

・「売上の源泉」=「喜び」
・「売上の源泉」=「笑顔」

・「笑顔」=「売上の源泉」
・「喜び」=「売上の源泉」

 

から考えていただくと、自社が主体ではなく、
お客さんが主体の発想やアイデアが出やすくなります。

 

売上は「喜びの結果」として、
捉えるてみることで、
また新たな気づきもあるかと思います.

 

ということで、今回は、
売上の源泉となる「喜び」をテーマにご紹介いたしました。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

・現在の営業戦略を見直し、
 できることなら、集客力を高めていきたいとお考えの方

 

・現在の接客方法を見直し、
 できることなら集客力を高めていきたいとお考えの方

 

・現在の情報発信を見直し、
 できることなら集客力を高めていきたいとお考えの方

 

の参考になれば幸いです。

 

 

意外と忘れがちな集客の3つのポイント

今回は、最近、
「なかなか集客に繋がらない」といった
ご相談が増えてきておりますので、
「意外と忘れがちな集客の3つのポイント」
についてご紹介いたします。

 

・現在の集客方法を見直し、
 できることなら、集客力を高めていきたいとお考えの方

 

・現在の集客方法のどこを
 見直せばよいのか?とご検討中の方

 

・せっかくなので、
 集客に繋がる仕組みを目指していきたいとお考えの方 

の参考になれば幸いです。

 

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1.事前予告

例えば、今回はセミナーの集客を考えているとします。
一般によく見かけるのが、

 

「7月7日にセミナーを行うことにしました。
 ということで早速募集中ですので、
 ぜひご参加ください!!」

 

といった形で、いきなり募集開始から、
始めてしまうパターンです。

 

もちろん間違ってはいないのですが、
いきなり結婚式を催さないように、
「前もって予告」することで、
まずはスケジュールの確保をお願いする。

 

例えば、

「11月11日に〇〇セミナーの開催が決まりましたので、
 もしご興味・ご関心がございましたら、
 スケジュールの方を確保しておいてくださいね」

 

といった、「予告」や「告知」から、
スケジュールの確保を主旨とした
情報発信を意識してみてください。


2.中間報告

次に募集を開始しますが、
ここで大事なのは、中間報告です。

実は、参加を迷われている方は、

 

「あの〇〇セミナー、
 今何名ぐらい参加者がいるのだろう?
 もし申し込んで自分だけだったら、
 何となくイヤだな~」

という部分を意外と気にしています。

 

ですから、

 

・現在何名の方から
 お申込みいただいています。

・残りあと何名です。

 

といった
「中間報告」をするようにしてみてください。

 

自分以外の方が、
実際に申し込まれていることが
わかる(見える)ことで、意外と安心します。

 

また、一応定員に限りがあれば、
席数が少なくなっていきますので、
「早めに申し込んでおこう」といった
相乗効果も生じやすくなります。

 

その他、お客様も日々忙しいですから、

 

・忘れてしまっている
・決断を先延ばしにしている
・ギリギリまで迷っている

 

ことも少なくありませんので、

締め切り日が迫ってきましたら、
再度告知していく流れを意識してみてください。


3.事後報告

最後に意外と忘れがちなのが、事後報告です。

いわゆるセミナーの「開催後」の報告です。

 

お客様の中には、

 

・いきたいけど
 今回は参加できなかった

・いきたいと思ったけど
 今回は参加しなかった

・参加はしていないけど
 内容は少し気になっていた

 

など、

 

・あの〇〇セミナーはどうだったのだろう?

・あの〇〇セミナーに行っていたら、
 どうなっていたのだろう?

 

と意外と、気に(自己投影)
されている方がいらっしゃいます。

 

ですので、
ブログやHP等で結構ですので、
セミナーの開催後の報告や様子を
報告するようにしてみてください。

 

別の捉え方をしますと、
集客を「単体」で考えるのではなく、
集客は「継続」で考えるといった観点が
結果として、集客力を強化していきますので、

 

今回の

・事前予告
・中間報告
・事後報告

の3つの流れを意識してみてください。

 

ということで、今回は、
「意外と忘れがちな集客の3つのポイント」
についてご紹介いたしました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

・現在の集客方法を見直し、
 できることなら、集客力を高めていきたいとお考えの方

 

・現在の集客方法のどこを
 見直せばよいのか?とご検討中の方

 

・せっかくなので、
 集客に繋がる仕組みを目指していきたいとお考えの方 

 

の参考になれば幸いです。