売れるチラシの作り方の教科書

本ブログでは、売れるチラシの作り方の観点を中心ご紹介します。売上アップや集客力向上に繋げたい方や、理想のターゲットの見つけ方・成約率を上げるための対策 、独自の売りを発見する方法など、業績アップにつながる売れるチラシの作り方のヒントや着眼点を提供していきます。




お弁当屋チラシの作り方

最近、売上に波があると悩んでいませんか?今回はお弁当屋チラシの作り方についてご紹介します。モノを売らずにコト(メリット)を提供するといった視点で、考えてみましょう。

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1.まずは今回のチラシの対象者(ターゲット)を明確にしましょう。


例えば、「今週は夜まで忙しいけど健康のためにも野菜中心のお弁当を食べたい方へ」など、悩みや欲求(なりたい)のカテゴリーで考えてみましょう。またすぐに反応しない方もいらっしゃるため、右上に「保存版」と記載しておくことで、今後の見込み客にもリーチできますので、可能であれば記載しておいてください。

2.もし、あなたのお弁当屋に来店した場合、どんなメリットがあるのか?を書きましょう。


もし来店・購入した場合、どんなメリットや未来(なりたい)を実現できるのか?を書きましょう。例えば、「1日分の野菜が手頃に摂取できる!〇〇お弁当を召し上がりませんか?」などお客様のメリットとなる要素を記載しておきましょう。

3.あなたのお弁当屋をおすすめするポイントや特長を書いておきましょう。

他のお弁当屋と比べて、どこが違うのか?どこにこだわりがあるのか?
お客様側から見たメリットを3つほどピックアップしておきましょう。
できれば、実際に調理している姿や店内の雰囲気がわかる写真なども必要に応じて入れておきましょう。

4.価格を明確に書いておきましょう。

初めての方は場合、大体、いくらぐらいなのか?が知りたいと思っています。なるべくイメージしていただけるようを記載するようにしてください。また価格帯による訴求も間違いではありませんが、「塩分控えめ」「カロリー控えめ」「薄味」「野菜充実」「バランス」など顧客のニーズ別のカテゴリーで記載するようにしてみましょう。

5.あなたのお店においてよく聞かれる質問を書いておきましょう。

例えば、予約注文はできますか?駐車場はありますか?などあなたの商品に関してよく聞かれる質問を書いておきましょう。口で言うのと、紙で書いてあるのでは、信憑性が異なることや、後で言えば言い訳やクレームになりやすいことも、先に言えば説明・案内になりますので、なるべく記載しておきましょう。スペースの都合上、難しいようであれば、ホームページなどに記載しておきましょう。

6.あなたのお店の利用方法を記載しておきましょう。

基本的にはご来店いただく形になりますので、「事前にお電話にてご注文予約されると便利です」や「公式ホームページより、10月末までにクーポンを印刷していただくと、からあげ2個プレゼントさせていただきますので、ぜひご活用ください」など、ひとまず、どうすれば良いのか?連絡手段を記載するようにしてください

7.連絡先情報を書いておきましょう。

住所・営業時間・定休日などの基本的な店舗情報を記載しておきましょう。可能であればお店の外観や店長の顔写真なども入れておきましょう。

 

以上、お弁当屋のチラシの作り方についてご紹介しました。
繰り返しになりますが、今すぐに必要ではない方もいらっしゃいますので、右上に「保存版」などを記載して、何かあったときの一番店(お客様の頭の中の検索順位1位)といった認知度アップも含めて検討してみてくださいね。