売れるチラシの作り方の教科書

本ブログでは、売れるチラシの作り方の観点を中心ご紹介します。売上アップや集客力向上に繋げたい方や、理想のターゲットの見つけ方・成約率を上げるための対策 、独自の売りを発見する方法など、業績アップにつながる売れるチラシの作り方のヒントや着眼点を提供していきます。




集客につながるハンドメイドショップ店のチラシの作り方

最近、売上が安定しないとお困りではありませんか?今回は集客力アップにつながるハンドメイドショップ店のチラシの作り方について、ご紹介します。

f:id:chirashiconsaru:20181108181731j:plain

 

 

1.まずは対象者を明確にしましょう。

 

今回のチラシのターゲットを明確にしておきましょう。ターゲットとは一番喜ばせることができる人のことです。例えば、「他にはないオリジナルなハンドメイト品をお探しの方へ」など、悩みや欲求(なりたい)のカテゴリーで考えてみましょう。


2.もしあなたのハンドメイド店にお願いしたい場合、どんなメリットがあるのか?を記載しておきましょう。

 

あなたのショップにお願いすると、どんなメリットや未来を実現できるのか?を書きましょう。例えば、「お好みに応じて創るオーダーメイド専門の〇〇店をご存知ですか?」など到達点を明確にしておきましょう。



3.あなたのショップのおすすめするポイントや特長を書いておきましょう。

 

他のショップ店と比べて、どこが違うのか?どこにこだわりがあるのか?
お客様側から見たメリットを3つほどピックアップしておきましょう。
できれば、作業中(てづくり)の写真などを入れておきましょう。その他、店長の顔写真や簡単なストーリーを交えたプロフィールも記載しておきましょう。


4.料金システムを明確に書いておきましょう。

お客さんは、「だいたいいくらぐらいするのか?」が知りたいと思っています。
内容や条件によって、料金が異なると思いますで、なるべくイメージしていただけるよう目安や、参考事例なでまとめてみてください。またオーダーメイドの場合は納期などの目安も記載しておくとよいでしょう。

5.あなたのサービスにおいてよく聞かれる質問を書いておきましょう。

 

例えば、仕上りはどれくらいになりますか?駐車場はありますか?などあなたのサービスに関してよく聞かれる質問を書いておきましょう。口で言うのと、紙で書いてあるのでは、信憑性が異なりますので、なるべく記載しておきましょう。スペースの都合上、難しいようであれば、ホームページなどに記載してフォローしておきましょう。

 

6.依頼方法を記載しておきましょう。

 

主にSTEP1~3の段階に分けて、来店(依頼)までの流れを入れておくと、よりイメージが湧き、安心感が出ますので、箇条書き風に時系列にて記載しておきましょう。またインターネットで注文できるようでしたら、「ホームページからもご注文いただけます」といった主旨を記載しておきましょう。

 


7.連絡先情報を書いておきましょう。

 

住所や予約電話受付時間など、ショップの基本的な情報を記載しておきましょう。特に、営業時間・祝日はやっているのか?など大事な要素になりますので、はっきり見えるように記載しておきましょう。

以上、集客につながるハンドメイドショップ店のチラシの作り方についてご紹介しました。まずはチラシを作成したら、月末・月初を目安に同じエリアに同じチラシを3回程度お知らせしてくださいね。

(特に記念日など贈答向けは需要が高まりますのでぜひ!)