売れるチラシの作り方の教科書

本ブログでは、売れるチラシの作り方の観点を中心ご紹介します。売上アップや集客力向上に繋げたい方や、理想のターゲットの見つけ方・成約率を上げるための対策 、独自の売りを発見する方法など、業績アップにつながる売れるチラシの作り方のヒントや着眼点を提供していきます。




パソコン教室チラシの作り方(シニア生徒募集)

最近、集客に波があると悩んでいませんか?今回はパソコン教室生徒募集チラシの作り方についてご紹介します。モノを売らずにコト(メリット)を提供するといった視点で、考えてみましょう。

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1.まずは今回のチラシの対象者(ターゲット)を明確にしましょう。


例えば、「パソコンの使い方を覚えてインターネットで買い物をしてみたいとお考えの方へ」「孫とLINEやメールができるようにパソコンやスマホの使い方を学びたい方へ」など、悩みや欲求(なりたい)のカテゴリーで考えてみましょう。またすぐに反応しない方もいらっしゃるため、右上に「保存版」と記載しておくことで、今後の見込み客にもリーチできますので、可能であれば記載しておいてください。またシニア募集チラシであれば、まずはなるべく字は大きくしておきましょう。

2.もし、あなたに依頼した場合、どんなメリットがあるのか?を書きましょう。


もし来店した場合、どんなメリットや未来(なりたい)を実現できるのか?を書きましょう。例えば、「完全個別レッスンなので、自分のページできる!〇〇パソコン教室を体験してみませんか?」や「初心者専門なので、何でも聞けてスッキリする!〇〇パソコン教室をまずは体験してみませんか?」などお客様のメリットとなる要素を記載しておきましょう。

3.あなたのパソコン教室をおすすめするポイントや特長を書いておきましょう。


他のパソコン教室と比べて、どこが違うのか?どこにこだわりがあるのか?
お客様側から見たメリットを3つほどピックアップしておきましょう。
できれば、実際のパソコンの使い方を説明しているシーンや年賀ハガキなど作品の写真なども必要に応じて入れておきましょう。

4.料金システムを明確に書いておきましょう。


初めての方は通えそうか?不安もありますので、まずは「お問い合わせしていただくこと」を目標(フロント商品)にしましょう。パソコンレッスンの提供は、その問題点(原因)を「解決する手段」として(バックエンド商品)捉えてください。またサービス料金を掲載したい場合は、私の場合は?と確認しますので、ニーズ別やレベル別・人数別(クラス)のカテゴリーで分けるようにしてください。その他、内容や条件によって、料金や時間が異なると思いますで、なるべくイメージしていただけるよう一例や目安を記載するようにしてください。特に初心者を対象としている場合は、「要するにいくらです」ということがわかるようにしてください。

5.あなたのサービスにおいてよく聞かれる質問を書いておきましょう。


例えば、パソコンが苦手ですが大丈夫ですか?何か準備しておくものはありますか?などあなたのサービスに関してよく聞かれる質問を書いておきましょう。口で言うのと、紙で書いてあるのでは、信憑性が異なることや、後で言えば言い訳やクレームになりやすいことも、先に言えば説明・案内になりますので、なるべく記載しておきましょう。スペースの都合上、難しいようであれば、ホームページなどに記載するか、または音声ガイダンスや資料請求を用意しておきましょう。

6.あなたのサービスの利用方法を記載しておきましょう。


「ますはお電話にてチラシを見たとお問い合わせください」など、ひとまず、どうすれば良いのか?連絡手段を記載するようにしてください。シニアの方は、電話で確認する傾向にありますので、電話番号は大きく記載しておきましょう。

7.連絡先情報を書いておきましょう。


住所・営業時間・定休日などの基本的な店舗情報を記載しておきましょう。可能であればお店の外観や担当者の顔なども付近に入れておきましょう。シニアを対象の場合は、最寄りの駅やバス停・病院・警察・郵便局・市役所などの目印が入った地図を入れておくと良いでしょう。

 

以上、パソコン教室生徒募集(シニア)の作り方についてご紹介しました。
その他、補足として、よく「USBメモリ5GBプレゼント」などありますが、そもそもシニア層の場合、「5GB」といった言葉の意味や価値がわからない方が多いと思いますので、「写真が1,000枚保存できる付属品をプレゼント」など、モノではなく体験価値を表現するようにしましょう。またフェイスブックQRコードで促すこともありますが、そもそもフェイスブックをやってない、スマホなど携帯電話の使い方がよくわからない方も多いと思いますので、なるべく「とりあえず電話してみよう」と思っていただけるよう電話対応や説明会などのリアルな対応を優先的に心掛けましょう。色も使いすぎると目がチカチカしますので、3色程度までに抑えておきましょう。

 

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繰り返しになりますが、今すぐに必要ではない方もいらっしゃいますので、右上に「保存版」などを記載して、何かあったときの一番店(お客様の頭の中の検索順位1位)といった認知度アップも含めて検討してみてくださいね。