売れるチラシの作り方の教科書

本ブログでは、売れるチラシの作り方の観点を中心ご紹介します。売上アップや集客力向上に繋げたい方や、理想のターゲットの見つけ方・成約率を上げるための対策 、独自の売りを発見する方法など、業績アップにつながる売れるチラシの作り方のヒントや着眼点を提供していきます。




リラクゼーションサロンのチラシを配布する前にチェックしておきたい3つのポイント

最近、集客に波があると悩んでいませんか?今回は効果的な集客につながるリラクゼーションサロンのチラシを配布する前にチェックしておきたい3つのポイントについてご紹介します。

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1.今回のチラシを出す理由を明確にしておきましょう。

 

あなたが今回リラクゼーションサロンのチラシを作るのは誰のためですか?もちろんあなたの売上のためかもしれませんが、売上(お金)は相手からいただくものですので、まずは誰に対してどんな効果を提供できるのか?を明確にしてからチラシを作成しましょう。
まだ「誰」というのは、もちろん「人」のことですが、ここでは「人の悩み」と考えてみてください。別の言い方をすると「悩み」=「不」です。例えば、不安・不満・不快・不調などの「不」を解決するといったコンセプトやテーマで考えてみてください。

2. 他のリラクゼーションサロンとの違いを明確にしておきましょう。

 

お客さんは仮にあなたのチラシを見たとしても、いきなりあなたのリラクゼーションサロンを選ぶ理由が特にありません。ですので、あなたのリラクゼーションを選ぶ理由(ベネフィット)をしっかり記載しておきましょう。例えば、技術的なこと、実績数、ビフォー&アフターの質・地域初などの機能的価値や、あなたの施術に対する思いや考え方、あなたのリラクゼーションに対する思いや考え方、その他、お客様を喜ばせるために工夫していることなどの感情的価値を書き出してみてください。その上で、同業他社様と比較して俯瞰してみましょう。ちょっとしたことでも結構ですし、実際にお客様からよく言われること、よく喜ばれていることなども、せっかくですのでこの機会に整理してみてください。


3.フロントエンドオファーに特化しましょう。

 

お客さんは、あなたの商品・サービスがどんなに良くても、まだ体験・体感したことがないので、なかなか一歩が踏み出せません。ですので、まずは敷居を下げたお試し体験施術といったフロントエンドオファーを用意しておきましょう。「まずは体験して実感してください」といった主旨です。その他、心理的障壁を取り除くための、返金保証や体験のみでもOKといった訴求や、当日の施術の流れ・服装・人に見られないか、などお客さんが不安と感じる要素をキャプションを用いて事前に説明しておきましょう。


以上、今回は効果的な集客につながるリラクゼーションサロンのチラシを配布する前にチェックしておきたい3つのポイントについてご紹介しました。
せっかくチラシを配布しても、ホームページがおろそかになっていると成約率(お問い合わせ・予約等)が下がってしまう傾向がありますので、ホームページも整えてから、チラシを配布するようにしてくださいね。(特にチラシの内容はTOPページやLPを用意しておいてくださいね)