売れるチラシの作り方の教科書

本ブログでは、売れるチラシの作り方の観点を中心ご紹介します。売上アップや集客力向上に繋げたい方や、理想のターゲットの見つけ方・成約率を上げるための対策 、独自の売りを発見する方法など、業績アップにつながる売れるチラシの作り方のヒントや着眼点を提供していきます。




人間社会だからこそシンプルに考える集客のヒント

最近集客に悩んでいませんか?

今回は、

「人間社会だからこそシンプルに考える集客のヒント」
についてご紹介いたします。

 

・現在のホームページを見直し、
 できることなら、集客力を高めていきたいとお考えの方

 

・現在のチラシを見直し、
 できることなら集客力を高めていきたいとお考えの方

 

・現在の営業スタイルを見直し、
 できることなら集客力を高めていきたいとお考えの方

 

の参考になれば幸いです。

 

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そこに「楽しさ」があるか?を考える。

 

突然ですが、
あなたは、楽しいところに行きたいですか?
それとも楽しくないところに行きたいですか?

 

基本的には、
人は「楽しい」ところに集う傾向があります。

もちろん、商品・サービス等の内容にもよりますが、
あなたの会社は「楽しそう」に見えていますか?

 

例えば、ホームページを確認してみる。

 

Q:楽しそうな雰囲気は出ていますか?
A:→

 

Q:楽しそうな写真は掲載していますか?
A:→

 

例えば、チラシを確認してみる。

 

Q:楽しそうな雰囲気は出ていますか?
A:→

 

Q:楽しそうな写真は掲載していますか?
A:→

 

ぜひ一度「楽しさ」という観点で
全体を俯瞰してみてください。
(意外と気づきがあると思います)

 

そして、もう1つ。


お客様の感想にも注目してみてください。

 

例えば、セミナーやカウンセリング
といった情報提供のお仕事の場合。

 

「大変参考になりました」
「大変勉強になりました」

 

もちろん、このような感想を
いただいけているのであれば、
特に問題はありませんが、
もう1つ別の角度の感想があります。

 

それは・・

 

「今日は楽しかったです」
「もっとお話を聞きたかったです」
「あっという間でした」

 

といった楽しさ(夢中)を
何となく感じとれる双方通行の感想です。

 

経験則になりますが、
一方通行型(講師側の話す割合が多かったパターン)
の場合は、「大変参考になりました」といった
感想が多いと感じています。

(これが悪いということではありません)

 

逆に、
双方通行型(相談者の方も参加できていたパターン)
の場合は、「今日は楽しかったです」といった
感想が多いと感じています。

 

よくセミナー等では、
「お客様」のことを「参加者」
とお呼びさせていただくかと思います。

 

ぜひお客様の感想から
「参加」できていたかどうか?
を確認していただくことで、
また新たな気づきや発見もあるかと思います。

最近、あなたがアドバイス等したときには、
どんな感想をいただけていますか?

 

ぜひそこに「楽しさ」や
「ワクワク感」があったかどうか?
といった観点で確認してみてください。

 

ということで、今回は、
「人間社会だからこそシンプルに考える集客のヒント」
についてご紹介いたしました。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

・現在のホームページを見直し、
 できることなら、集客力を高めていきたいとお考えの方

・現在のチラシを見直し、
 できることなら集客力を高めていきたいとお考えの方

・現在の営業スタイルを見直し、
 できることなら集客力を高めていきたいとお考えの方

の参考になれば幸いです。