売れるチラシの作り方の教科書

本ブログでは、売れるチラシの作り方の観点を中心ご紹介します。売上アップや集客力向上に繋げたい方や、理想のターゲットの見つけ方・成約率を上げるための対策 、独自の売りを発見する方法など、業績アップにつながる売れるチラシの作り方のヒントや着眼点を提供していきます。




子ども体操教室募集チラシの作り方

最近、新規入会者の獲得に波があると悩んでいませんか?今回は子ども体操教室募集チラシの作り方についてご紹介します。モノを売らずにコト(メリット)を提供するといった視点で、考えてみましょう。

 

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1.まずは今回のチラシの対象者(ターゲット)を明確にしましょう。


例えば、いきなり「子ども体操教室募集中!」といった見出しではなく、「子どもの運動神経を養いたいとお考えのお母さまへ」や「子どもに体力をつけさせたいとお考えのお母さまへ」「うちの子の身体がかたいので柔軟性つけさせたとお考えのお母さまへ」など、基本的にチラシを見て判断するのはお母さん(保護者)になりますので、お母さんの悩みや欲求(なりたい)のカテゴリーで考えてみましょう。またすぐに反応しないお母さんもいらっしゃるため、募集内容にもよりますが、右上に「保存版」と記載しておくことで、今後の見込み客にもリーチできますので、可能であれば記載しておいてください。

2.もし、あなたの子ども体操教室に入会した場合、どんなメリットがあるのか?を書きましょう。


もし入会した場合、どんなメリットや未来(なりたい)を実現できるのか?を書きましょう。例えば、「お子様のレベルに合ったクラスで学べるので安心の〇〇子ども体操教室へ、まずは体験してみませんか?」「お子様の成長が間近で見れる!〇〇子ども体操教室へ、まずは1日体験会に参加してみませんか?」などお客様のメリットとなる要素を記載しておきましょう。また経験則になりますが、多くのお母さんは、子どもの楽しい姿やチャレンジしている姿を見たい・買いたいと思っていますので、感情的な価値にも着目するようにしてください。

3.あなたの子ども体操教室をおすすめするポイントや特長を書いておきましょう。


他の子ども体操教室と比べて、どこが違うのか?どこにこだわりがあるのか?
お客様側から見たメリットを3つほどピックアップしておきましょう。
できれば、併せて実際のレッスンのシーンや子どもに説明している写真なども入れておきましょう。

 

4.料金システムを明確に書いておきましょう。


初めてのうちの子を習わせるお母さまは、うちの子はついていけそうか?ケガをしないか?など不安もありますので、まずは「お問い合わせしていただくこと」または「体験にお申し込みいただくこと」を目標(フロント商品)にしましょう。レッスンの提供は、その問題点(原因)を「解決する手段」として(バックエンド商品)捉えてください。またレッスン料や月会費を掲載したい場合は、もしうちの子が通うとした場合は?と確認しますので、ニーズ別(回数や曜日・レベル別クラスなど)のカテゴリーで分けるようにしてください。その他、内容や条件によって、料金やレッスン時間が異なると思いますで、なるべくイメージしていただけるよう一例や目安を記載するようにしてください。

 

5.あなたのサービスにおいてよく聞かれる質問を書いておきましょう。


例えば、運動が苦手ですが大丈夫ですか?事前に用意するものなどありますか?などあなたのサービスに関してよく聞かれる質問を書いておきましょう。口で言うのと、紙で書いてあるのでは、信憑性が異なることや、後で言えば言い訳やクレームになりやすいことも、先に言えば説明・案内になりますので、なるべく記載しておきましょう。スペースの都合上、難しいようであれば、ホームページなどに記載してフォローしておきましょう。

 

6.あなたのサービスの利用方法を記載しておきましょう。


「ますはお電話にてチラシを見たとお問い合わせください」や「1クラス先着〇〇名様限定ですのでお早めにご予約ください」など、ひとまず、どうすれば良いのか?連絡手段・方法を記載するようにしてください。

 

7.連絡先情報を書いておきましょう。


住所・営業時間・定休日などの基本的な店舗情報を記載しておきましょう。可能であればお店の外観やフロントの担当者の顔、レッスンを担当するコーチの顔なども付近に入れておきましょう。

 

以上、子ども体操教室募集のチラシの作り方についてご紹介しました。繰り返しになりますが、今すぐに必要ではない方もいらっしゃいますので、右上に「保存版」などを記載して、何かあったときの一番店(お客様の頭の中の検索順位1位)といった認知度アップも含めて検討してみてくださいね。