売れるチラシの作り方の教科書

本ブログでは、売れるチラシの作り方の観点を中心ご紹介します。売上アップや集客力向上に繋げたい方や、理想のターゲットの見つけ方・成約率を上げるための対策 、独自の売りを発見する方法など、業績アップにつながる売れるチラシの作り方のヒントや着眼点を提供していきます。




飲食店チラシを配布する前に整えておきたい客単価アップの3つのサービス

最近、集客に波があると悩んでいませんか?今回は効果的な飲食店チラシを配布する前に客単価をあげるために整えておきたい3つの内部サービスについてご紹介します。

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1.当店名物がわかるようにしておきましょう。

 

お客様は初めて来店した場合、「せっかくなので、このお店の名物を食べたい」と思っています。チラシの掲載と連動しますが、メニュー表に「当店名物」がわかるようにしておきましょう。複数ある場合は、「当店名物ベスト3」といった形でも結構ですし、差し込みで1つに絞り込むのも良いでしょう。その他、レギュラーメニュー表であれば、表紙をめくって1ページ目に大きめに掲載するようにしてください。基本的に写真の大きさに訴求力は比例しますので、シズル感ある写真を掲載しておきましょう。

2. 名物料理を楽しめる体験型プランを用意しておきましょう。

 

可能であれば、名物料理を楽しめる体験型プランを用意しておきましょう。例えば、Aセット:名物料理+〇〇・Bセット:名物料理+〇〇・Cセット:名物料理+〇〇などのコース型や、+〇〇円でサラダ付きや、+〇〇円で秘伝のタレ2倍増し、ハーフ&ハーフなどオプションタイプのメニューも用意しておき、お客様の「せっかく来たので」のニーズに対応しておきましょう。

3.個人的におすすめというプランを用意しておきましょう。

 

お客様は名物料理を食べたいと思っていても、他にもおいしそうなメニューがあると、どっちにしようか、どれにしようかと迷ってしまうものです。必要に応じて「個人的におすすめ」というメニューを決めて(用意)おきましょう。事前にお店の確認は必要かと思いますが、お客様は「お店のおすすめ」より、「個人的におすすめ」の方を選択しやすい傾向があります。可能であれば、「あなたがおすすめするメニュー」を簡単なチラシや小さいホワイトボードなどに記載して、テーブルに着いたお客様に笑顔で渡してみましょう。客単価=信頼というイメージで取り組みを検討してみてください。


以上、今回は効果的な飲食店チラシを配布する前に客単価をあげるために整えておきたい3つの内部サービスについてご紹介しました。せっかくチラシを配布して新規のお客様に来ていただいたとしても、何を注文するか?は現場のサービスにかかっています。ご存知の通り、売上は客数×単価×リピートの要素がベースになりますので、客単価対策を整えてから、チラシを配布するようにしてくださいね。