売れるチラシの作り方の教科書

本ブログでは、売れるチラシの作り方の観点を中心ご紹介します。売上アップや集客力向上に繋げたい方や、理想のターゲットの見つけ方・成約率を上げるための対策 、独自の売りを発見する方法など、業績アップにつながる売れるチラシの作り方のヒントや着眼点を提供していきます。




お客様の不安を取り除き成約率を高める5つのヒント

お客様はあなたの商品・サービスが良い(良さそう)だと思っていても、

「yes butの法則」があるように、すぐに購入するとは限りません。
「yes butの法則」とは、一般に会話やトークなどでよく使われますが、
いわゆる「欲しい!でも・・」という顧客の心理が働くということです。

 

今回は「中古車販売」の例で考えみましょう。
あなたのビジネスに置き換えて考えてみてくださいね。

 

まずはもっと問い合わせ数を増やしたいとお考えの方・もっと来店数(来場者数)

を増やしたいとお考えの方・今よりもっと成約率を高めていきたいとお考えの方
の参考になれば幸いです。

 

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欲しい! でも、一度試して(確認して)から考えたい。

例えば、

・無料相談会を用意する。
・試乗サービスを用意する。


欲しい!でも、他にもっと良い車があるのではないかな?
  

(私の買い物は間違っていないかな?)

例えば、

・メリット、デメリットがわかる比較表を用意する。
・お客様に譲れないところ、妥協できるところを聞く。
・お客様の購入後のライフスタイルを確認する。
(ライフスタイルに適した類似タイプを紹介する)


欲しい!でも、本当にその通りになるのかな?
  

(買ってすぐに故障しないかな?)

例えば、

・一定の条件において返金保証を用意する。
・一定の条件において返品保証を用意する。
・一定の条件において保証内容を用意する。
・実際に購入されたお客様の声を用意する。
・客観的に証明できるデーターを用意する。


欲しい!でも、今はお金がないからどうしようかな?

例えば、

・分割払いを用意する。
・カード払いを用意する。
・実際に購入されたお客様の決め手を用意する。


欲しい!でも、機能など使いこなせそうかな?

例えば、

・一定の条件においてサポート保証を用意する。 
・各オプション機能の説明を動画で用意する。

 

など、商品・サービスの内容にもよりますが、
お客様は「失敗したくない」ので、
事前に不安を解消しておきたいと思うのです。

 

これらの不安(リスク)を解消する

 

・サービス
・フォロー
・よくあるご質問(Q&A)

 

など、事前に、

 

・チラシ
・名刺
・ホームページ

 

などに、目に見える形で、解消しておく、説明しておくことで、
成約率・お問い合わせ数・来店率などを高める可能性が拡がります。

ぜひ、自社の商品・サービスに置き換えて、
考えてみてくださいね。


・まずはもっと問い合わせ数を増やしたいとお考えの方

・まずはもっと来店数(来場者数)を増やしたいとお考えの方

・今よりもっと成約率を高めていきたいとお考えの方

 

の参考になれば幸いです。