売れるチラシの作り方の教科書

本ブログでは、売れるチラシの作り方の観点を中心ご紹介します。売上アップや集客力向上に繋げたい方や、理想のターゲットの見つけ方・成約率を上げるための対策 、独自の売りを発見する方法など、業績アップにつながる売れるチラシの作り方のヒントや着眼点を提供していきます。




客単価を上げるための3つの思考フレーム

客単価を上げていきたいと思っていませんか?
もし該当するようでしたら、

例えば、あなたの商品やサービスを

・高くても売れる場所は?
・高くても売れる時間帯は?
・高くても売れる物語は?

と考えてみてください。

もちろん、商品・サービスによって異なると思いますが、
あなたのビジネスに1つ1つ、置き換えて考えてみてください。
今回は、既存の商品やサービスの価値を見直していきたい方、

お客様に喜ばれながら客単価を上げていきたい方、

最近、付加価値という言葉が気になる方の参考になれば幸いです。

 

 

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客単価を上げる3つの思考フレーム

あなたの商品やサービスについて、

高くても売れる場所は?
高くても売れる時間帯は?
高くても売れる物語は?

と考えてみてください。


例えば、
「高くても売れる場所」で考えますと、
普段「100円」で販売している水が、
富士山の山頂であれば「300円」で
「売れる」可能性があるということです。


「売れる」とは、店舗側が一方的に売ることではなく、
「お客様が欲しい」と思っていただける状態のことです。

 

まずはお客様の「欲しい」という
「気持ち」や「感情」はどこで湧き上がるのか?
どの場面で湧き上がるのか?
ぜひ自社の商品・サービスに置き換えて、
考えてみてください。


その他、別の観点で考えますと、
「売上=信頼」「信頼=売上」です。

信頼を高めることが、
結果として売上増加(客単価アップ)につながります。

 

「売上は上げるもの」ではなく、
結果として、「上がるもの」として、
捉えることによって、
ビジネスの着眼点は広がっていきます。
ぜひ、意識してみてくださいね。


・既存の商品やサービスの価値を見直していきたい方
・お客様に喜ばれながら客単価を上げていきたい方
・最近、付加価値という言葉が気になる方

の参考になれば幸いです。