売れるチラシの作り方の教科書

本ブログでは、売れるチラシの作り方の観点を中心ご紹介します。売上アップや集客力向上に繋げたい方や、理想のターゲットの見つけ方・成約率を上げるための対策 、独自の売りを発見する方法など、業績アップにつながる売れるチラシの作り方のヒントや着眼点を提供していきます。




チラシに載せるお客様の声の使い方

お客様は、すぐにあなたの商品やサービスを信じるとは限りません。

特に最近の傾向は、

あなた以外の人の感想や評価、実際に使った・サービスを受けた方の声、

いわゆる口コミをみて行動選択する傾向にあります。

そこで今回は効果的なお客様の声の使い方をご紹介します。

 

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1.写真の下にお客様の声を入れる。


あなたのチラシには写真の下に文字(キャプション)は入っていますか?

もし、入っていないとしたら、お客様の声を入れてみましょう。

写真とは直接関係がない声でも、関連性があれば、お客様はそのキャプションから

サービスを受けるとどうなれそうか?など未来をイメージします。

ですので、写真を通して臨場感を形成しますので、

関連性があるお客様の声を入れてみてください。

 

2.お客様の声を3つ以上記載する。


基本的にお客様は3つ以上のお客様の声を参考に選択する傾向があります。

例えば、自分が欲しいと思った本をアマゾンで買おうと思ったときに、

該当の本で1つしかレビューがないとどうですか?少し躊躇しませんか?

1つですと、もしかしたら偏った所感かもしれないと不安を抱えるものです。

ですので、お客様の声は関連性のあるもの(できれば効果等を証明できるもの)を

3つ以上掲載するようにしましょう。

 

3.お客様の声を見出しに使ってみる。


お客様の声の一部を「見出し=キャッチコピー」として使ってみてください。

できれば象徴的なしゃべり言葉を中心に、方言が入っていれば、

方言が入ったまま使ってみてください。

また可能であれば、

「最初は〇〇だと思ったけど、〇〇でビックリしました!」など、

最初は不安に感じたけど、最終的には良かったという言葉があれば、

優先的に選んでみてください。

不思議と実際にサービスを受けた方の声というのは響くものであり、

本当かどうかは読めばわかるもの、感じるものです。

 

ぜひお客様の声を聞いて、チラシに活用してみてくださいね。