売れるチラシの作り方の教科書

本ブログでは、売れるチラシの作り方の観点を中心ご紹介します。売上アップや集客力向上に繋げたい方や、理想のターゲットの見つけ方・成約率を上げるための対策 、独自の売りを発見する方法など、業績アップにつながる売れるチラシの作り方のヒントや着眼点を提供していきます。




チラシを作る前に整えておくべき3つのこと

そうだチラシを作ろう!と場当たり的に作ろうとしていませんか?
今回はチラシを作る前に整えておくべき3つのことをご紹介いたします。

 

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まずはホームページを整理しておきましょう。


昔は、チラシから来店やお問い合わせ(チラシ→お問い合わせ)の流れが

主流でしたが、近況はITの発達により、チラシからホームページ(WEB媒体)を

通して、お問い合わせの流れになりつつあります。

要するにチラシ→ホームページ→お問い合わせといったイメージです。

 

ですので、チラシを出す前に、

まずはしっかりホームページを見直しておきましょう。

 

・リンク切れはないか?

・古い情報が残っていないか?

・お問い合わせフォームは機能しているか?(実際に入力してテスト送信する)

など、ひと通り、巡回してみてください。

 

その他に、チラシを見てホームぺージを検索した時に、

すぐに「そのチラシの詳細」がわかるように、

できればトップページのファーストビュー内に「チラシの詳細はこちら!」などの

バナーなどを置いて、お客さまが迷うわないようにしておきましょう。

 

地域のイベント行事を押さえておきましょう。


意外と侮れないのが、地域の運動会やイベントです。

チラシの配布日やキャンペーン日が重なってしまうと、

来店型のビジネス(例えば子ども水泳の夏期講習等)の方は、

反応が落ちてしまうことがありますので、配布日には注意してください。

 

特に、子どもや若いお母さんを対象としているようであれば、

商圏エリアの幼稚園・保育園・小学校・中学校の年間行事などの

一覧表を押さえておきましょう。

 

実際の配布日から逆算して印刷日を決めておきましょう。


例えば、新聞折込をしようとした場合、

ポスティング業者に配布をお願いしようとした場合、

どれくらいまでに現物のチラシを持ち込めば良いかご存知ですか?


地域や各新聞配達店・業者にもよりますが、

新聞折込ですと、配布日の2~3日前(持ち込みをした場合)、

ポスティング業者ですと、配布日の1週間から2週間前(持ち込みをした場合)が

目安となります。

特にポスティング業者の方は週単位で受け付けている場合があるので、

もしポスティングを行う予定があるようでしたら、

一度業者に確認するようにしてくださいね。

 

以上、チラシを作る前に整えておくべき3つのことについてご紹介しました。
計画はカレンダーに書き込むなど、早めに見える化しておいてくださいね。