売れるチラシの作り方の教科書

チラシの効果的な作り方やリーフレットのデザイン・フライヤーのレイアウトなどの作成方法、新聞折込・ポスティングチラシの配り方など、集客につながる営業戦略のノウハウをご紹介しています。




リフォームの受注につながるパンフレットチラシの作り方

最近、受注に波があると悩んでいませんか?今回はリフォームを受注するためのパンフレットチラシの作り方についてご紹介します。モノを売らずにコト(メリット)を提供するといった視点で、考えてみましょう。

 

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1.まずは今回のパンフレットチラシの対象者(ターゲット)を明確にしましょう。


例えば、ログハウスでしたら、「木の香りが漂う癒しの空間で生活したいとお考えの方へ 」など、悩みや欲求(なりたい)のカテゴリーで考えてみましょう。

 

2.あなたにリフォームを依頼した場合、どんなメリットがあるのか?を書きましょう。


もし仮にリフォームを依頼した場合、どんなメリットや未来(なりたい)を実現できるのか?を書きましょう。例えば、「毎日の暮らしが楽しくなる心地良い家づくりを一緒に創造しませんか?」などリフォーム後の生活体験イメージを記載しておきましょう。

 

3.代表者のプロフィールを記載しておきましょう。


内容にもよりますが、リフォームといった場合ですと、金額もそれなりにすると思いますので、お客様もあなたに任せて良いのか?あなたを信頼して良いのか?といった心理になりことが少なくありません。ですので、機能的価値(専門の資格や施工の実績数・職人歴など)と情緒的価値(あなたの思い・この仕事をはじめたきっかけ・信念など)を記載しておきましょう。

 

4.あなたにリフォームを依頼した場合のおすすめするポイントや特長を書いておきましょう。


他の建築会社や工務店と比べて、どこが違うのか?どこにこだわりがあるのか?
お客様側から見たメリットを3つほどピックアップしておきましょう。
できれば、施工の写真やヒアリングの写真、可能であればビフォー&アフターなどの写真を入れておきましょう。

 

5.相談までの流れを明確に書いておきましょう。


お客さんは、大体いくらぐらいなのか?が知りたいと思っています。
まずは無料相談会や現場見学会・シュミレーションなどのフロントエンドオファーを用意しておきましょう。また相談のまでの流れをステップ1~3などで全体の流れがわかるようにしましょう。また誰が担当するのか?どんな事務所の雰囲気か?も確認しておきたいところですので、可能であれば写真などを掲載するようにしましょう。その他、スペースに余裕があれば、施工実績の写真・価格の目安をショルダーネームとキャプションを活用して臨場感を出していきましょう。

 

6.あなたのサービスにおいてよく聞かれる質問を書いておきましょう。


例えば、夜の時間帯は相談できますか?何か持ち物は必要ですか?などあなたのサービスに関してよく聞かれる質問を書いておきましょう。口で言うのと、紙で書いてあるのでは、信憑性が異なりますので、なるべく記載しておきましょう。スペースの都合上、難しいようであれば、ホームページなどに記載してフォローしておきましょう。

 

7.あなたのサービスの利用方法を記載しておきましょう。


上述しましたが、相談会や現場見学会などのフロント商品を中心に「お電話にてご予約ください」などリフォームの相談をするためのお申し込み方法をわかりやすく記載しておきましょう。


8.連絡先情報を書いておきましょう。


住所や電話番号など、基本的な店舗情報を記載しておきましょう。その他、決断を迷っているお客様ほど、他の人はどんな感想を持っているのか?を確認しに来ますので、ホームページにお客様の声や施工実績などをアップしておき、QRコードで迷われている方へメッセージとして促すことも一考でしょう。

 

以上、リフォームの受注につながるパンフレットチラシの作り方についてご紹介しました。繰り返しになりますが、商品の紹介ではなく、商品から得られるベネフィット(リフォーム後の生活体験)を意識して作成してくださいね。

 

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