売れるチラシの作り方の教科書

本ブログでは、売れるチラシの作り方の観点を中心ご紹介します。売上アップや集客力向上に繋げたい方や、理想のターゲットの見つけ方・成約率を上げるための対策 、独自の売りを発見する方法など、業績アップにつながる売れるチラシの作り方のヒントや着眼点を提供していきます。




それは、例えば主語を変えてみる。

今回は新たな着想を創出するヒントとして、
「主語を変えてみる」という観点をご紹介いたします。

 

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例えば、

 

・「仕事」に人をつけるのではなく、
 「人」に仕事をつけると考える。

 

・「やりたいこと」は探すのではなく、
 「応援したい人」を探すと考える。

 

・なぜ「リピートしなかった」のだろか?ではなく、
・なぜ「リピートしてくださった」のか?と考える。

 

・「外に出にくい状況」ではなく、
・「中でやりやすい状況」と考え、
  今だからこそ、何かできることはないか?と考える。

 

・「この商品・サービスは!」ではなく、
 「この商品・サービスを使ったあなたは!」と考える。

 

・「通常モード」の商品サービスの提供ではなく、
 「緊急モード」の商品・サービスの提供として考える。

 

など、やや強引な部分もあるかと思いますが、
「主語」を変えて考えてみることで、
新たな発想や思わぬ盲点に気づくことがあります。

 

お忙しいと思いますが、こういう時だからこそ、
よろしければ着想のヒントとしてご活用ください。

 

ということで、今回は、
「それは、例えば主語を変えてみる」
についてご紹介させていただきました。

 

今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

何か1つでも参考になっていれば幸いです。

 

角度を変えて考える。

今回は「角度を変えて考える」といった観点をご紹介いたします。

 

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突然ですが、

例えば、よく、

 

・「目標を持て!!」

 

と言ったり、聞いたりすると思いますが、

 

・「目標を持て!!ないのはどうしてか?」

 

といった角度を変えて考えてみる。


例えば、よく、

・「誰々さんが書いた本を読む!!」

と言ったり、聞いたりすると思いますが、
 

・「誰々さんが読んでいる本を読む!!」

といった角度を変えて考えてみる。


例えば、よく、

・「講師が話していることをしっかりインプットする!!」

と言ったり、聞いたりすると思いますが、

・「講師がこのアウトプットをするために何をインプットしているか」

という観点に着目してみる。

 

ご存知の通り、今、消費環境も変化しています。

何事も

・一歩突っ込んでみる
・または角度を変えて考えてみる

 

ことが「他との違い」を生み出していくように思います。

 

ということで、今回は、
「角度を変えて考える」について
ご紹介させていただきました。

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

何か1つでも参考になっていれば幸いです。

 

その時間は原価と考える。

今回は、「その時間は原価と考える」についてご紹介いたします。

 

・最近、改めて自社の方向性を確認しておきたいとお考えの方

・最近、改めて自社の価値観を確認しておきたいと感じつつある方

・最近、頭の中でやりたいことが多くなりつつあるので
 一度整理しておきたいとお考えの方
 
の参考になれば幸いです。

 

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「その時間」は原価と考える。

 

ところで、突然ですが、

あなたの商品・サービスは、

どんな、

 

・不安
・不満
・不快
・不調
・不便 

 

を解消できますか?

もちろん、商品・サービスの
内容にもよりますが、
今回はせっかくの機会ですので、

お客様は、
その商品やサービスを買って、

 

・どんな時間を「確保したい」のか?
・どんな時間を「過ごしたい」のか?
・どんな時間を「望んで」いるのか?
・どんな時間に「したい」と考えているのか?

 

といった視点で考えてみてください。

 

別の言い方をしますと、

 

・どんな時間がお金を払ってでも得たい価値感なのか?

・どんな時間を買いに来ているのか?

 

という視点で考えてみてください。

 

つまり、角度を変えると、
あなたの商品・サービスは、

 

・どんな「時間」を提供しているのか?
・どんな「時間」を売っているのか?

 

と考えていただくイメージです。

 

・時間=空間
・時間=瞬間

でもありますから、

「時間」という部分を
「空間」「瞬間」に
置き換えていただいても結構です。

 

人は基本的に「より良い時間」
を過ごしたいと考えています。

 

人は基本的に「意思決定」、
「ベストな選択」を行いながら
日常を過ごしています。

 

あなたの商品・サービスは、

 

・どんな時間を確保したい方に喜ばれそうですか?

・どんな時間を過ごしたい方に喜ばれそうですか?

・どんな時間を望んでいる方に喜ばれそうですか?

・どんな時間にしたいと考えている方に喜ばれそうですか?

 

お客様は、
あなたの商品・サービスを通して、
その先にある「時間」を買いにきています。

 

例えば、ダイエットであれば、

 

・その先に結婚式がある。
・その結婚式で脚光を浴びたいと考えている。

・「きれいですね!」「すてきですね!」
 という時間を買いたい・過ごしたいと考えている。

 

といったイメージです。
(ダイエットという商品・サービスが
 直接欲しいというわけではないといったイメージです)

 

やや強引ではありますが、このように、

その商品・サービスそのものが欲しいというわけではなく、

その商品・サービスを通して、その先に得たい時間がある。

お客様はその時間を買いに来ている。

 

という思考軸で考えていただくと、
また新たな角度による気づきや発見など
あると思います。

 

ということで、今回は、
「その時間は原価と考える」
についてご紹介いたしました。

今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

・最近、改めて自社の方向性を確認しておきたいとお考えの方

・最近、改めて自社の価値観を確認しておきたいと感じつつある方

・最近、頭の中でやりたいことが多くなりつつあるので
 一度整理しておきたいとお考えの方

 

の参考になれば幸いです。