売れるチラシの作り方の教科書

本ブログでは、売れるチラシの作り方の観点を中心ご紹介します。売上アップや集客力向上に繋げたい方や、理想のターゲットの見つけ方・成約率を上げるための対策 、独自の売りを発見する方法など、業績アップにつながる売れるチラシの作り方のヒントや着眼点を提供していきます。




言葉の定義から自社の在り方を考える

今回は、「言葉の定義から自社の在り方を考える」

についてご紹介いたします。

 

・最近、改めて自社の方向性を確認しておきたいとお考えの方

・最近、改めて自社の価値観を確認しておきたいと感じつつある方

・最近、頭の中でやりたいことが多くなりつつあるので
 一度整理しておきたいとお考えの方
 
の参考になれば幸いです。

 

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言葉の定義から自社の在り方を考える

 

突然ですが、あなたは、物事を俯瞰するときに、

・言葉を定義してみて考える

といったことはありますか?

 

例えば、

■売上とは・・
→お客様との関係性に比例するもの

 

■客単価とは・・
→お客様との関係性に比例するもの

 

■リピートとは・・
→お客様との関係性に比例するもの

 

■集客とは・・
→お客様との関係性に比例するもの

と定義した場合、

重要なファクターは、
当たり前ではありますが、
「お客様との関係性」ということになります。

 

ですので、例えば、

 

・先月はお客様との関係性を構築することに
 意識や行動が向けられただろうか?

 

・今月はお客様との関係性を構築することに
 意識や行動が向けられているだろうか?

 

・来月はお客様との関係性を構築することに
 意識や行動が向けられているだろうか?

 

といった、

「原理原則」に基づいて、

「自社の価値観」に基づいて、
自問自答することができます。

 

あなたの「言葉の定義」はいかがですか!?

 

■売上とは・・

 

■客単価とは・・

 

■リピートとは・・

 

■集客とは・・

 

■経営とは・・

 

■会社とは・・

 

■仕事とは・・

 

■お客様とは・・

 

■競合とは・・

 

■ライバルとは・・

 

■理想の働き方とは・・

 

■目標とは・・

 

お忙しいとは思いますが、あえて、

 

・言葉を定義する=自社の価値観を明確にする
・自社の価値観を明確にする=言葉を定義してみる

ことで、今後の取り組む姿勢や方向性、
大切しているもの・大切にしていくことなど、
見落としがちな着眼点等、
新たな気づきがあると思います。

 

ということで、今回は、
「言葉の定義から自社の在り方を考える」
についてご紹介いたしました。

今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

・最近、改めて自社の方向性を確認しておきたいとお考えの方

・最近、改めて自社の価値観を確認しておきたいと感じつつある方

・最近、頭の中でやりたいことが多くなりつつあるので
 一度整理しておきたいとお考えの方

 

の参考になれば幸いです。

 

お客様の自由の欲求に基づいた商品・サービスを考えてみる。

今回は、

「お客様の自由の欲求に基づいた商品・サービスを考えてみる」

といった観点をご紹介します。

 

・お客様の気持ちを考えた販売方法をご検討中の方

・最近客単価が気になりはじめてきた方
・売れる仕組みを構築していきたいとお考えの方

 

の参考になれば幸いです。

 

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お客様の自由の欲求に基づいた商品・サービスを考えてみる。

 

既にご存知の方も多いと思いますが、
ウィリアム・グラッサー博士が
提唱した選択理論心理学の中に、
「自由の欲求」という観点があります。

 

簡単に申しますと、人は、購入時において、

 

・人に支配されたくない
・人に決められたくない

 

という、
もちろん個人差はありますが、
欲求があるということですね。
(あなたはいかがですか!?)

 

ですので、
今回はこのお客様の根源である「自由の欲求」という観点から、
自社の商品・サービスを見直してみてください。

 

例えば、

 

・どちらがいいですか?
・この3つの中からお選びいただけます
・この中からお好きなものをお選びいただけます
・この中からお好きなものを組み合わせられます
・お支払い方法はどうなさいますか?

 

といったお客様に「選択権」を
与えるということですね。

 

元々お客様は買いもの(消費)に対して、
「失敗したくない」と考えています。

 

逆に言えば、
できるだけ「賢い買い物をしたい」

と思っています。

(あなたも同じように思ったことはありませんか?)

 

ですので、
お客様は自分で選ぶことで、

 

・自分で決めた
・最善の選択をした
・賢い買い物をした

 

という心理効果が働きます。

 

例えば、飲食店ですと、
当たり前に見かけると思いますが、

 

・ドリンクバー
・ビッフェ
・バイキング
・食べ放題
・飲み放題

 

といった観点になりますかね☆

あなたの商品・サービスは
いかがですか!?

 

もちろんお忙しいとは思いますが、
自社の

 

・商品・サービスを変えるのではなく、
 商品・サービスの売り方を変えてみる

 

という観点でよろしければ、見直してみてください。
新たな気づきがあると思いますよ☆

 

ということで、

今回は、
「お客様の自由の欲求に基づいた
 商品・サービスを考えてみる」
についてご紹介いたしました。

 

今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

・お客様の気持ちを考えた販売方法をご検討中の方

・最近客単価が気になりはじめてきた方
・売れる仕組みを構築していきたいとお考えの方

の参考になれば幸いです。

 

それは「疑問型×自問自答型」で考えてみる。

今回は、

「それは、疑問型×自問自答型で考えてみる」

についてご紹介いたします。

 

・今年は新規顧客を獲得したいとお考えの方

・今年はセミナー講師として活躍したいとお考えの方
・今年は売れる仕組みを構築したいとご検討中の方

 

の参考になれば幸いです。

 

 

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それは「疑問型×自問自答型」で考えてみる。

 

2020年も開幕。
約2週間が経過しましたが、
目標の方は順調ですか!?

 

念のため、
今回は、目標達成を強化するための
思考フレーム&ヒントをご紹介しますね。

ということで、例えば、

 

・今年は新規顧客を獲得する!ではなく、
 今年は新規顧客を獲得できるだろうか?

 

・今年はセミナー講師になる!ではなく、
・今年はセミナー講師になれるだろうか?

 

・今年は売れる仕組みを構築する!ではなく、
・今年は売れる仕組みを構築できるだろうか?

 

・いつ私はそれをするのか?
 いつ私はそれを身に付けるのか?

 

など、決してネガティブに
捉えるということではなく、
「疑問型×自問自答型」で考えてみてください。

 

このような思考フレームで考えますと、

 

・今年は新規顧客を獲得できるだろうか?
        ↓
・現状は?じゃあ今後に必要な取り組みは?

 

といった目標達成に向けた

「今後の行動」に思考回路がフォーカスしていきます。

 

例えば、身近な例で申しますと、

 

・明日、東京に10時に着く!ではなく
・明日、東京に10時に着くには?

 

といった思考フレームに置き換えると、

何時に静岡を出ればいい?
といった目標達成(小さいですが)
に向けた思考回路が形成・創出されていきます。

 

別の言い方をしますと、目標達成に向けて、
「アンテナが立ちやすくなる」といったイメージですかね☆

 

もし、あなたが、
何かに行き詰っているようでしたら、
試してみてくださいね。

 

ということで、

今回は、「疑問型×自問自答型」で考える
思考フレームについてご紹介いたしました。

 

今回も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

・今年は新規顧客を獲得したいとお考えの方

・今年はセミナー講師として活躍したいとお考えの方 
・今年は売れる仕組みを構築したいとご検討中の方

の参考になれば幸いです。