売れるチラシの作り方の教科書

本ブログでは、売れるチラシの作り方の観点を中心ご紹介します。売上アップや集客力向上に繋げたい方や、理想のターゲットの見つけ方・成約率を上げるための対策 、独自の売りを発見する方法など、業績アップにつながる売れるチラシの作り方のヒントや着眼点を提供していきます。




これだけは作っておきたい営業ツールの作成(行政書士編)

最近、新規顧客が獲得できないと悩んでいませんか?今回はこれだけは作っておきたい行政書士の営業ツールについてご紹介します。

f:id:chirashiconsaru:20181030072420j:plain

 

 

1.お客さんにとってのベネフィットがわかる名刺を用意しておきましょう。

 

まずは、ビジネスの基本となる名刺をしっかり作っておきましょう。ただ単に名前や住所といった名刺ではなく、お客さんから見たメリットがわかること、特に何が得意なのかという機能的価値(専門性)に、信頼していただくためのプロフィール(情緒的価値)等を記載した名刺を用意しておきましょう。
また印刷の方は、家庭用プリンターでも結構ですが、できれば、「士業」ですので、紙質や見た目も印象のひとつになりますので、印刷業者にお願いしておきましょう。今の時代は、ネット印刷もそれなりにリーズナブルな価格で印刷も可能になっていますので、一度価格など調べておきましょう。


2.あなたの価値が伝わるチラシを用意しておきましょう。

 

チラシはお客さんとのきっかけや接点を作るためのツールです。
例えば、ドローンに関するセミナー開催の案内や個別相談、または情報提供が主体のニュースレターやメルマガの案内チラシなど、お客様との関係性を築くための、フロントエンド商品をメインとしたチラシを用意しておきましょう。建築申請手数料などは「メニュー表」「料金表」「カタログ」といったカテゴリーになりますので、別紙で用意しておいてください。


3.お客様目線に立ったホームページを作成しておきましょう。

 

名刺やチラシ・セミナーなどであなたのことに興味・関心をもった方は、信頼して良さそうか、どんな感じの会社(事務所)なのか、どんなサービスメニューがあるのか、料金はいくらぐらいするのか、などホームページを確認しに来ますので、必ず用意しておきましょう。予算が厳しい方は、今は無料で作成可能なJimdoやWixなどのホームページ無料作成サービスもありますので、必要に応じて検討してください。今の時代、ホームページがあって損することは無いでしょう。逆にホームページが無いという状態ですと、一般的には印象が落ちてしまう傾向にありますので、気をつけてください。

 

その他、ブログ、メルマガなども必要ですが、まずは上記3つは最低限用意しておきましょう。以上、今回はこれだけは作っておきたい行政書士の営業ツールについてご紹介しました。
営業とは価値の提案ですから、ぜひ言語化見える化しておいてくださいね。