売れるチラシの作り方の教科書

本ブログでは、売れるチラシの作り方の観点を中心ご紹介します。売上アップや集客力向上に繋げたい方や、理想のターゲットの見つけ方・成約率を上げるための対策 、独自の売りを発見する方法など、業績アップにつながる売れるチラシの作り方のヒントや着眼点を提供していきます。




シンプルに考えるキャッチコピーの3つのヒント

今回は、最近、チラシを作る時に、キャッチコピーはどうしようか?と
手が止まってしまうといったご相談をいただいておりますので、
「シンプルに考えるキャッチコピーの3つのヒント」についてご紹介いたします。

 

・現在のキャッチコピーを見直し、
 できることなら、集客力を高めていきたいとお考えの方

・現在の表現方法を見直し、
 できることなら集客力を高めていきたいとお考えの方

・現在の伝え方を見直し、

 できることなら集客力を高めていきたいとお考えの方

の参考になれば幸いです。

 

f:id:chirashiconsaru:20190826205436j:plain

 

 

 


1.お客様に呼びかけてみる

例えば、

開口一番、「当社が不便解消!!!」
といったアピールスタンスではなく、

 

・不便じゃありませんか?

・大変じゃありませんか?

・つらくありませんか?

・最近〇〇が気になっていませんか?

・今持っている名刺、本当に仕事で役立っていますか?

など、

 

・お客様に呼びかけてみる

・語りかけてみる

・歩み寄る

 

といったイメージにて、考えてみてください。


2.読んでいただきたい部分や対象を「限定」する。

 

もちろん、

「せっかく苦労して作ったチラシだから、

    全部ちゃんと読んでほしい」

という思いは察しますが、


あえて、「限定する」といった観点を
ヒントにしてみてください。

 

例えば、

 

・最初の「3行だけ」お読みください。

・「本気の方のみ」お読みください。

 

といったイメージにて、
活用できないか?

 

お時間のある時で結構ですので、
発想の転換を図ってみてください。

 

また応用として、

 

・読んでいただきたくない
 部分や対象を「限定」する。

 

といった手法もあります。

 

例えば、

・ダイエットに興味のない方は裏面は見ないでください。

といったカリギュラ効果を活用してみてください。

 

カリギュラ効果とは、禁止されればされるほど、
その禁止された行動をとってみたくなる心理効果のことを指します。
(悪用はしないでくださいね☆)

 

3.メリットを伝える。

 

既にご存知かと思いますが、一般にお客様は、
商品・サービス名を知りたいのではなく、

 

・自分にとってメリットはあるか?
・自分にとってメリットはありそうか?
・家族にとってメリットはありそうか?

 

など、メリットがありそうか?なさそうか?
を基本に判断していきます。

 

ですので、例えば、

 

・年間51%節約が可能な
 〇〇サービスをご存知ですか?

・2ヶ月で5キロ痩せられる
 ○○ダイエットプログラムをご存知ですか?

 

など、メリットを「そのまま」
キャッチコピーとして活用してみてください。
(可能であれば数字も入れてみてくださいね)

 

ということで、今回は、

「シンプルに考えるキャッチコピーの3つのヒント」

についてご紹介いたしました。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

・現在のキャッチコピーを見直し、
 できることなら、集客力を高めていきたいとお考えの方

・現在の表現方法を見直し、
 できることなら集客力を高めていきたいとお考えの方

・現在の伝え方を見直し、
 できることなら集客力を高めていきたいとお考えの方

の参考になれば幸いです。