売れるチラシの作り方の教科書

本ブログでは、売れるチラシの作り方の観点を中心ご紹介します。売上アップや集客力向上に繋げたい方や、理想のターゲットの見つけ方・成約率を上げるための対策 、独自の売りを発見する方法など、業績アップにつながる売れるチラシの作り方のヒントや着眼点を提供していきます。




中華料理店チラシの作り方

最近、集客に波があると悩んでいませんか?今回は中華料理店のチラシの作り方についてご紹介します。モノを売らずにコト(メリット)を提供するといった視点で、考えてみましょう。

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1.まずは今回のチラシの対象者(ターゲット)を明確にしましょう。


例えば、あなたのお店も景観が良ければ「自然の中でゆっくりと食事を楽しみたい方へ」「気の合う仲間とゆっくり楽しみたい方へ」など、悩みや欲求(なりたい)のカテゴリーで考えてみましょう。またすぐに反応しない方もいらっしゃるため、右上に「保存版」と記載しておくことで、今後の見込み客にもリーチできますので、可能であれば記載しておいてください。

2.もし、あなたのお店に来店した場合、どんなメリットがあるのか?を書きましょう。


もし来店した場合、どんなメリットや未来(なりたい)を実現できるのか?を書きましょう。例えば、「完全個室なので、人目を気にせず楽しめる!〇〇中華料理店で憩いのひとときを過ごしませんか?」や「ビッフェスタイルなので色々な味が楽しめる!〇〇本格中華料理店の〇〇でランチを楽しみませんか?」などお客様のメリットとなる要素を記載しておきましょう。

3.あなたのお店をおすすめするポイントや特長を書いておきましょう。


他の飲食店と比べて、どこが違うのか?どこにこだわりがあるのか?
お客様側から見たメリットを3つほどピックアップしておきましょう。
できれば、実際の仕込みや調理している姿やビッフェスタイルであれば豊富な種類や新鮮さ(できたてほやほや感)がわかる写真なども必要に応じて入れておきましょう。

4.料金システムを明確に書いておきましょう。


初めての方は場合、大体いくらぐらいなのか?が知りたいと思っています。内容や条件によって、料金や時間が異なると思いますで、なるべくイメージしていただけるよう一例や目安を記載するようにしてください。特に初めての利用者を対象としている場合は、「要するにいくらです」ということがわかるようにしてください。

5.あなたのお店においてよく聞かれる質問を書いておきましょう。


例えば、子連れでも大丈夫ですか?座敷はありますか?などあなたのサービスに関してよく聞かれる質問を書いておきましょう。口で言うのと、紙で書いてあるのでは、信憑性が異なることや、後で言えば言い訳やクレームになりやすいことも、先に言えば説明・案内になりますので、なるべく記載しておきましょう。スペースの都合上、難しいようであれば、ホームページなどに記載しておきましょう。

6.あなたのお店の利用方法を記載しておきましょう。


「まずはお電話にてチラシを見たとお問い合わせください」または「席数に限りがありますので、お電話にて事前に予約されると安心です」など、ひとまず、どうすれば良いのか?連絡手段を記載するようにしてください。シニアの方は、電話で確認する傾向にありますので、電話番号は大きく記載しておきましょう。

7.連絡先情報を書いておきましょう。


住所・営業時間・定休日などの基本的な店舗情報を記載しておきましょう。可能であればお店の外観や料理長の顔なども付近に入れておきましょう。シニアを対象の場合は、最寄りの駅やバス停・病院・警察・郵便局・市役所などの目印が入った地図を入れておくと良いでしょう。

 

以上、中華料理店のチラシの作り方についてご紹介しました。
繰り返しになりますが、今すぐに必要ではない方もいらっしゃいますので、右上に「保存版」などを記載して、何かあったときの一番店(お客様の頭の中の検索順位1位)といった認知度アップも含めて検討してみてくださいね。