売れるチラシの作り方の教科書

本ブログでは、売れるチラシの作り方の観点を中心ご紹介します。売上アップや集客力向上に繋げたい方や、理想のターゲットの見つけ方・成約率を上げるための対策 、独自の売りを発見する方法など、業績アップにつながる売れるチラシの作り方のヒントや着眼点を提供していきます。




寝具店チラシを作る前に考えておきたい3つのポイント

最近、売上に波があると悩んでいませんか?今回は寝具店のチラシを作る前に考えておきたい3つのポイントをご紹介します。

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1.モノではなく、解決策を提案しましょう。


一般にチラシには商品や価格を並べてしまう傾向にありますが、お客さんは「モノ」が欲しいわけではなく、その「モノ」を通して得られるメリット・ベネフィット(便益)が欲しいので、「お客さんのお悩みを解決するといった商品の紹介という観点を持っておきましょう。
ですので、まずは「肩こりでお悩みの方へ」や「最近なかなか眠れない方へ」など、ニーズを満たす内容を記載するようにしましょう。

2.フロント商品を中心に構成しましょう。


お客さんは、いくらオーダーメイドの商品と価値があっても、いきなり高額な布団やマットレスを買うという行為に対しては躊躇してしまうものです。ですので、まずはお客さんの問題点を明確にしてあげるフロント商品をオファーの軸に構成しておきましょう。フロント商品とは体験会やイベントなど、敷居の低いオファーを用意し、来店のきっかけ、コミュニケーションのきっかけをつくることを主旨とした商品・サービスのオファーのことです。フロント商品できっかけをつくり、リアルの場でお客様の悩みを把握する。そのお客さんの悩みを寝具の専門家から見た解決方法を提示する。結果として解決策の1つにオーダーメイドの寝具がある。といった流れを意識していきましょう。

3.締め切りを決めておきましょう。


お客さんが来店した際に、その場・その日に買う事もありますが、基本的には商品が高額であればあるほど慎重になりますので、「また検討します」「少し考えます」といったお言葉をいただく傾向にあります。ですので、「もし仮に商品の購入を検討されているようでしたら、○○さんの肩こりを解消するためにも、本日より1週間以内、または14日以内でしたら、○○の特典を付けさせていただきます」「私は来週の水曜日と金曜日でしたら1日おりますので、ぜひご検討ください」など行動を喚起するセリフや特典など、チラシを作る前に事前に用意しておきましょう。